最もポピュラーでかつ基本的な指標である移動平均線
株取引やFX取引でポピュラーな指標と言われている移動平均線とは日々の終値を
平均値を線でつないだものです。
一般的には、
トレンドの向きとトレンドの強さを
表す指標として使用されています。
では、移動平均線は5日がいいのか25日がいいのかわからないところもありますので
検証した結果を紹介していきたいと思います。
例えば、終値が以下のような場合
1日 1000円
2日 950円
3日 900円
4日 920円
5日 890円
6日 910円
7日 880円
3日移動平均は
1日 −円
2日 −円
3日 950円
4日 923円
5日 903円
6日 906円
7日 893円
となり移動平均線は移動平均をつないだものになります。
検証するソフトウェアー
どういった移動平均線の使い方をすれば有効かはシストレ魂というシステムトレード
検証用ソフトウェアーを使って検証します。
シストレ魂は、移動平均線だけでなく多数のテクニカル指標を使用して検証ができます。
システムトレードでの損益は、移動平均に日数だけでなく他の要素にも影響されますが、
検証する条件を極力合わせることにより移動平均の使い方による優劣を説明します。

シストレ魂のスクリーンショット
2013年1月〜3月までの日経平均、25日移動平均を大きくうわまり上昇トレンドで
あることがわかります。